トップメッセージ

ビジョンケアの道、ひとすじ

キクチメガネの特色はただ単にメガネやコンタクトレンズを売るのではなく、お客様の視力を総合的にお世話するという、いわゆるビジョンケア活動にあります。そのため、早くから世界の最先端をいくオプトメトリー技術を常時導入し、視力測定はもとよりレンズ、フレームの選択アドバイス、フィッティング調整などすべての技術を磨く一方、昭和53年には日本で唯一の4年制のオプトメトリスト養成校「キクチ眼鏡専門学校」を設立。よりいっそうのビジョンケアの普及を目指して努力を傾けています。

昨今の人々の視生活環境を眺めますと、子供たちは受験戦争の激化、TVゲームの氾濫、社会人の方々においてはオフィスのOA化、さらに高齢化の進展による老視人口の急増など厳しいものになってきています。それだけにビジョンケア活動はますます重要なものになっています。こうした時代の趨勢を踏まえてビジョンケアに関わるすべての技術やサービスをさらに磨き、より多くの人々に心豊かな視生活をお届けしていきたいと考えています。

代表取締役会長 森一成

お客様の視力を総合的にお世話する「本当の専門店」を目指して

キクチメガネが考える「いいメガネ」とは、まず「よく見える」こと、つぎにかけていて「疲れにくい」、そして「よく似合う」というメガネです。

そのためには正確な検査をもとに顔や目の位置を測定し、お客様の使用環境を考慮しながら、最適なレンズや丁度よいフレームを選び調製していくことが必要になります。つまりメガネはレンズ、フレームを材料にお客様に合わせる技術や調整という要素が人の手により加わり一つの形になると考えています。

さらにお客様自身も気づいておられない潜在的な問題の発見と解決を図るために努力し続ける店こそが、「本当の専門店」であると考えています。私たちはお客様としっかり向き合い、よくお話を伺い、長く誠実に対応してお客様の視る環境を総合的にお世話するという「ビジョンケア」の考え方を理念として働いています。

これからも未来に生きる多くのお客様からも愛される専門店であるよう、日々努力していきたいと考えております。

代表取締役社長 森 信也