VISION CARE キクチ

ここから、これから、
ずっと。
あなたの快適な「視生活」を支えたい。

101年目のキクチが
お客さまに伝えたいこと

キクチの根幹にあるのは「ビジョンケア」という考え方ですが、この言葉だけでは、何がしたいのか伝わりづらいので、もう少しだけ詳しく説明させてください。

ビジョンケアの意味は、「人生を通じて、お客さまの“視”生活を総合的にお世話したい。」というものです。この理念を紐解いてみます。

人生を通じて

人は生まれてから様々な人生を歩む中で、「見る」という行為は常に必要となります。だから私達は、お客さまの「見る」を長くサポートしたいと考えています。

そこで、キクチは・・・

お客さまの記録を作成して、
どの店舗でも引き出せるようにしています。

この記録はお客さまの視力だけでなく、どのような生活スタイルでメガネを使っているかまでが記録されていますので、お客さまの視力の変化だけでなく、ライフスタイルの変化も更新され続けていきます。

“視”生活を総合的に

メガネは視力を補正する器具ですが、その補正には実に様々な方法があります。
物を見る距離は、
1、スマートフォン・読書など手元を見る「近距離」
2、テレビや会議中のスクリーンなどを見る「中距離」
3、景色を見たり車の運転をする際の「遠距離」
大きくはこの3つに分けられ、「遠近」「中近」などの組み合わせも可能です。ここから更に乱視の有無、屋内・屋外での使用、目を酷使する時間など、「見る」の使い方は千差万別です。

キクチには多数の認定眼鏡士と呼ばれる「見る」ことのプロがいて、お客さまの視力に適したメガネをご提案しています。しかし、それだけでは「総合的」とは言えません。

そこで、キクチは・・・

お客さまのライフスタイルをヒアリングします。

どういう仕事をされているのか?どういう状況で何を見ることが多いのか?見ることに集中しなければいけない時間はどれくらいか?
このヒアリングをしっかりとおこないます。これはメガネという商品を売るのではなく、“視”生活を総合的にサポートするために必要なことなので、ご理解いただけると幸いです。

キクチが創業してから101年が過ぎました。
創業から変わらない理念は、「見る」を改善して、キクチをご利用いただいたお客さまの生活全体を良くすることです。

時代は流れて、今は安く・早くメガネが手に入るようになりました。キクチにもそれを追求する選択肢がありましたが、「ビジョンケア」の考え方を貫くために、あえて手間がかかる手法を選択しています。

「メガネがお客さまの人生をも変える。」 そんな思いで、お客さま一人ひとりと真剣に向き合っていきます。

お役立ち情報

メガネの基礎知識

メガネの種類・選び方

老眼鏡の基礎知識

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