1.視力相談
快適な視力は一人ひとり違うもの。お仕事や趣味など普段の視生活やどのような環境でメガネをご使用になるかをうかがいます。

キクチではお客様一人ひとりの視力やライフスタイルに合わせて、最適なメガネをお作りしています。
キクチのメガネができるまでのステップとでき上がったメガネのフィッティングのポイントについてご紹介します。
快適な視力は一人ひとり違うもの。お仕事や趣味など普段の視生活やどのような環境でメガネをご使用になるかをうかがいます。
最新のコンピュータ機器で他覚的に視力の測定をします。
視力測定器によりいくつかの細かい視力のチェックをします。
使用目的に合わせた快適なメガネの適正度数を決定します。
度数、使用目的、職業、顔形などを参考にお客様のイメージにピッタリのフレームとレンズをお選びいたします。
メガネ設計のために、目とレンズの距離・レンズの傾斜角・鼻あての位置・テンプルの長さや角度などを測定し調整いたします。
視力データをもとに、レンズの光学的中心と瞳の中心が一致するように正確でかつ美しくメガネを仕上げます。
メガネは正しい位置でかけないと快適な視力は得られません。鼻、耳、こめかみを中心にかけ具合の調整をおこないます。
仕上がったメガネをかけての視力チェックと快適な視生活のアドバイスをおこないます。
お客様の視力データはもちろん、おつくりしたメガネの各種データもコンピュータに登録保管。いつでもどこのキクチでもわかるようになっています。また、万一メガネが壊れても「一年間破損保証」がついているので安心です。
キクチでは鼻・こめかみ・耳の各ポイントをチェックし、無料で快適なかけ具合の調整をおこないます。
メガネが傾いたり下がったりしていると瞳とレンズの光学的な中心が一致せず、正確な視力が得られないばかりか、目の疲れる原因にもなります。鼻あては、全面が鼻にあたるように調整しましょう。
テンプルの幅や開き具合、曲げ位置などが顔や頭のサイズに合っていないと、痛みや圧迫感が生じたり、メガネがズリ落ちたりします。長時間かけていても疲れないメガネであることが大切です。
こめかみにテンプルの跡がつくようなら、そのメガネは押さえすぎです。耳の後ろの押さえは、軽く支えられている程度にします。顔に対するフレームの適合を調整し、見た目にもよいメガネであることが理想です。